紗逆メメエの作品
イラスト
Illustration
青リボン白うさぎ
うさぎさんだね。今回はイコンっぽいレイアウトの好みが出たかも。キャラデザのラフを描いた後に、イメージに近い方法を取れる3Dと手描きの比率を考えたんだけど、どちらかというと手描き寄りで仕上げたよ。メタリック装飾みたいな手間がかかるものは3Dだとポリゴン数の壁にぶつかったり、手描きだと光学的性質が考慮しきれないとか難しいジレンマに陥るね。デフォルメと情報量のバランスも色々な方向がありそうだな。
スク水の沙織
3Dモデルを経由した高コスト描画の多シーン展開を目指した中で、トゥーンライクと生地質感を模索するケースになったよ。タイトな衣装が人物オブジェクトに含まれるか、別オブジェクトであるべきかは判断が難しいな。もっとフェティッシュ感や圧迫感を出すなら一体成型でのスカルプトか手描き側に大幅にゆだねる方がいいのかも。
「穴の夢 ―Dreams of a hole」より
紗逆メメエの宣材写真 1
紗逆メメエはうさみみのイラストレーター。
個人活動の「宣材写真」を、自分で好きに撮影できるように用意しておくのも面白いかもしれないね。
一度定義したキャラクターは迅速に展開できるという位置づけを目指しているよ。
でも人の感性ってすぐ変わっちゃうのも悩ましい所だよね。
紗逆メメエの宣材写真 3
スチル重視なことが多いけどアニメーションもやってみたいな。原画に至るまでの描画フローが複数(VRoid→VRM→Blender→デジタル手描き)にわたる場合はLive2Dが良いのかな。他の展開も考えた時、どこまで弄ったらVRMに戻しにくくなるのかはまだ分からないなあ。
紗逆メメエ 公式サイトのディゾルブ用キービジュアル
キービジュアルのディゾルブ演出に用いる大型のビジュアルのうちの一枚だよ。演出と一体化した図案を自分で制作するのはコントロールしやすいけど、発注に基づくとコンテが必要になったり、コストの問題で一気に大変になるよね。でも、こういう思いつきの仕掛けが提供していく付加価値になるのかも?
Book
書籍
穴の夢 ―Dreams of a hole
紗逆メメエの同人ビジュアルノベルブック。
幼馴染の「沙織」が見知らぬ男たちと交わる「夢」に襲われる僕。
夢の中の彼女の姿を、眺めることしか出来ない僕はどうなってしまうのか…?
そんなある日、彼女が僕の部屋にやってきて…。
Website
ウェブサイト
紗逆メメエ 公式サイト
うさみみのイラストレーター 紗逆メメエの公式サイト。
SNSやLLMなどの振る舞いから、制作者や人物の活動をひとまとめにしたオリジンの発信場所が改めて必要になるのかも?と思って作成してみたよ。
題材の性質や、リファレンスとなるものが無い非常に個人的な想定に基づくなど、既存プラットフォームやノーコード系、生成関連技術を元にした構築ではカバーしにくい世界観の表明方法が改めて確認されるのかもしれないね。
既存プラットフォームの仕様が流動的だったり、活動内容に対して制限があるといったノイズを取り除きたいジャンルもありそう。
個人活動の活性化に伴って、実在性や活動姿勢の提示と一体化した世界観表明の必要性が再確認されて、ポートフォリオとは少し違う「新しい古典的な個人サイト」や「非企業のブランディング/ランディングページ」が見られると面白いな。
マルチデバイス対応を行いながらリッチな演出を提供したいシナリオのため、フレームレートを計測して高負荷演出を段階的に抑制する機構などが試験的に入っているよ。ウェブサイトがどのように閲覧されるよう抑制されるべきかは議論があるところだけど、技術的に吸収できる余地はまだあるかもね。でも検証のマトリックスが増えてヤバそうだったよ。
メディア
I share everything from my works to spontaneous ideas across various platforms. Feel free to check them out!
制作物紹介から思い付きまで、各所で活動中。気軽にチェックしてみてね。
各プラットフォームで随時活動中。
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